1987年(昭和62年)5月28日(木)セリーグ公式戦 対阪神9回戦

 
  1987年試合一覧    <<前の試合    次の試合>>
通算 6099試合 2997勝 2852敗 250分
シーズン 35試合 21勝 10敗 4分
球場 甲子園   試合開始 18:21   観衆 29000人  

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日
0
0
1
0
0
0
1
0
0
2
阪神
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1

勝利 川本
敗戦

移籍1年目の先発川本は、ここまで好投しても援護に恵まれなかったりと勝ち星はゼロ。
この日も5回1/3を無失点に抑え自慢の救援陣に試合を託した。
打線は3回の川又の本塁打と7回の1点ずつ。
7回途中から登板したセットアッパー宮下は8回までパーフェクトに抑える。 9回裏、先頭の真弓にソロ被弾。リードが1点となりいつもならここで郭の出番。だが、この日は違った。星野監督直々にマウンドに行き続投指令。これに宮下が燃えた。
簡単に二死を取り、迎えるは三冠王バース。カウント2-1から宮下はフォークで仕留めるつもりであった。これに対し中尾のサインはストレート。 5回程度か同じ中尾のサインに宮下も首を振り続け、最後に中尾が折れたフォークで空振り三振に切って取った。
移籍後初勝利の川本と、初勝利より印象に残っているという宮下の初セーブの試合である。

(コマンチ@管理人:2005/06/12)
メッセージの入力
名前(ハンドルネーム) (15文字以内)
メッセージ
(250文字以内、タグは使えません。)