1994年(平成6年)10月8日(土)セリーグ公式戦 対巨人26回戦

 
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通算 7108試合 3526勝 3313敗 269分
シーズン 130試合 69勝 61敗 0分
球場 ナゴヤ   試合時間 03:14   観衆 35000人  

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
巨人
0
2
1
2
1
0
0
0
0
6
中日
0
2
0
0
0
1
0
0
0
3

勝利
敗戦 今中

史上初の最終戦同率決戦。後に語り継がれる俗に言う10.8(じゅってんはち)である。
10月6日の試合で阪神に大勝し、巨人がヤクルトに敗れたことにより 129試合消化、69勝60敗で並んだ両チーム。
まったくの同率で迎えたこの試合の先発は中日が今中慎二、巨人が槙原寛巳であった。

今中はピリッとせず、2回に落合に先制被弾。
しかし、2回エラーも絡んで2得点し、槙原をノックアウト。
だが、今中は本来の調子からは程遠く、その後も追加点を許し4回5失点。
巨人の3本柱のリレーに追加点も最小に抑えられ、最後は小森が桑田に三振を喫し、優勝は直前で逃げていった。

今中はこの敗戦で、 1991年7月19日以来続けていたナゴヤ球場での巨人戦の連勝記録が11でストップした。

(コマンチ@管理人:2004/03/21)
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ドラファン50年さん   2013-01-09 21:03:51.0
外野スタンドは一睡の余地もなく、トイレへの往復で
30分かかった。(笑) 先頭の清水がツーベース、
牽制タッチアウト、、痛かった。先制していれば。
松井にたいして、何故キク山田なのか、不思議な采配
でした。
タラレバさん   2012-01-08 15:11:06.0
この試合、今中でなく郭が先発していれば!!
いなどーらさん   2012-01-04 09:41:33.0
この試合ナイター中継を仕事の途中、津島のレストランで観たが落合に打たれたのが効いた、この前迄チームメイトだったのに金に目が眩んで落合程の大選手でも巨人のユニフォームが着たいのだなぁ~と思って居た。