| 通算 |
7767試合
3858勝
3638敗
271分
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| シーズン |
127試合
76勝
51敗
0分
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| 球場 |
ナゴヤドーム
試合時間 02:58
観衆 40500人
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
阪神 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
4 |
中日 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
3x |
5 |
マジック6で迎えたナゴヤドーム最終戦。
先発は武田一浩。7回を失点1、自責点は0で抑える完璧の投球。後は自慢の救援陣に託した。
だが、一人一殺の救援陣がこの日は調子が上がらない。
9回に登板の落合、岩瀬が出したランナーを二死から登板の宣がジョンソンに3ランを浴び一掃されてしまう。
スコアは2対4。敗戦は濃厚である。だが、ここで終わらないのがこの年のドラゴンズであった。
9回裏、先頭の福留は三振に倒れる。
ここで阪神は左の遠山から右の福原にスイッチ。
が、変わった福原の初球をゴメスが左前安打。続く立浪も一、二塁間を破り一死一、二塁。打順は6番山崎に回る。
「これまでで1、2番目の当たり」とヒーローインタビューで話した山崎の打球は打った瞬間それと分かる右中間に突き刺さるサヨナラアーチとなった。
山崎の打った瞬間のガッツポーズは優勝を象徴するシーンとしてファンの目に焼きついた。
ダイヤモンドを回った山崎と抱き合った星野仙一の目にもうっすらと涙が浮かんでいた。
その後、一つの敗戦もなく優勝までチームは突き進んだ。
(コマンチ@管理人:2004/03/21)
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