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1968年入退団選手

1967年ドラフト入団選手、 1968年シーズン前ドラフト外入団選手、 1967年シーズン終了後から1968年シーズン途中までの移籍入退団選手を記載しています。
ドラフト3年目にしてまだ中日に当たり選手は出ず。
2位江島は3期連続甲子園出場の平安高の主将で4番ながら大成しなかった。
トレードも田中勉が働くも2年後に黒い霧で引退。東映、阪急との争奪戦に勝った小野、早稲田大から強烈に欲しがっていたサンケイで出場機会の激減していた徳武、堀込などもすでに峠は越えており、島野が南海・阪神で長年主力を勤めたことを考えるとドラフトに加えトレード下手も露呈することとなった年であった。

入団選手
第3回ドラフト会議 -1967年(昭和42年)11月9日- 日生会館
1位 土屋紘 電電東京 投手 23歳
2位 江島巧 平安高 外野手 18歳
3位 若生和也 立正佼成会 投手 23歳
4位 村上真二 今治南高 内野手 18歳
5位 皆木敏夫 日大桜丘高 投手 18歳 入団拒否
6位 工藤真 豊橋東高 投手 18歳 入団拒否
7位 佐々木辰夫 四国電力 投手 21歳 入団拒否
8位 星野秀孝 沼田高武尊分校 投手 18歳
9位 金博昭 立正佼成会 外野手 29歳
ドラフト外
1968 大西譲治 河合楽器 投手 19歳
1968 日野茂 松下電器 内野手 23歳
トレード
1968 小野正一 ← 大洋 投手 35歳
1968 神原隆彦 ← 阪急 捕手 30歳 自由契約
1968 徳武定之 ← 産経 内野手 30歳 (1)
1968/01 田中勉 ← 西鉄 投手 29歳 (2)
1968/05/22 堀込基明 ← 南海 外野手 29歳 (3)シーズン途中
退団選手
トレード
1968 野口勝治 → 巨人 投手 30歳 自由契約
1968 河村達彦 → 産経 投手 28歳 (1)
1968/01 広野功 → 西鉄 外野手 25歳 (2)
1968/05/22 佐藤公博 → 南海 投手 32歳 (3)シーズン途中
1968/05/22 島野育夫 → 南海 外野手 24歳 (3)シーズン途中