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大洋戦26連勝~1956年シーズン列伝~

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1956年(昭和31年)-中日ドラゴンズ
監督 野口明
二軍監督 近藤貞雄
開幕投手 杉下茂
観客動員数 1,164,429人 1試合平均 17,914人
1956年選手名鑑 |  投手成績 |  打撃成績 | 

チーム
1 巨人 130 82 44 4 .6462 -
2 阪神 130 79 50 1 .6115 4.5
3 中日 130 74 56 0 .5692 10.0
4 国鉄 130 61 65 4 .4846 21.0
5 広島 130 45 82 3 .3577 37.5
6 大洋 130 43 87 0 .3308 41.0

1956年主なタイトル・記録
タイトル 名前 記録
打率 6 児玉利一 .275
打率 7 井上登 .271
打率 9 中利夫 .262
防御率 3 大矢根博臣 1.53
防御率 4 中山俊丈 1.61
防御率 9 杉下茂 2.00
ベストナイン 井上登 -
ベストナイン 児玉利一 -
犠打 1 原田督三 23
犠飛 1 西沢道夫 6
四球 1 児玉利一 73
無点勝 1 中山俊丈 9
暴投 1 中山俊丈 9
オールスター 井上登 -
オールスター 児玉利一 -
オールスター - 杉下茂 -
オールスター - 中山俊丈 -
オールスター - 河合保彦 -

1956年主な先発オーダー
打順 守備 名前
1 8 中利夫
2 9 原田督三
3 3 西沢道夫
4 5 児玉利一
5 4 井上登
6 7 杉山悟
7 6 岡嶋博治
8 2 河合保彦
9 1 中山俊丈

西沢、原田、児玉といったベテラン勢はすでに落ち目、中、岡嶋といった若手も伸び悩み、打線はボロボロ。
このシーズン結局3割打者は出ず、チーム打率は.228と低調であった。
さらに本塁打はリーグ最小の52本。

投手陣は大矢根、中山がともに20勝を挙げ軸として活躍したが、狂った歯車は最後までかみ合わず、3位を確保するのが精一杯の状態だった。

前年の6月28日に勝利して以来、今季4月26日に負けるまで実に2シーズンにわたって大洋戦26連勝を記録したのが明るい話題のひとつであった。

また、ウェスタンリーグで中日が初優勝を飾り、戸田忠男が.318で首位打者を獲得した。

(コマンチ@管理人:2003/02/09)