| 1959年(昭和34年)-中日ドラゴンズ |
| 監督 |
杉下茂
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| 二軍監督 |
宮坂達雄
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| 開幕投手 |
伊奈努
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| |
| 観客動員数 |
691,400人
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1試合平均 |
10,637人
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1959年選手名鑑 |
投手成績 |
打撃成績 |
| 順 |
チーム |
試 |
勝 |
負 |
分 |
率 |
差 |
| 1 |
巨人 |
130 |
77 |
48 |
5 |
.6115 |
-
|
| 2 |
阪神 |
130 |
62 |
59 |
9 |
.5115 |
13.0
|
| 3 |
中日 |
130 |
64 |
61 |
5 |
.5115 |
13.0
|
| 4 |
国鉄 |
130 |
63 |
65 |
2 |
.4923 |
15.5
|
| 5 |
広島 |
130 |
59 |
64 |
7 |
.4808 |
17.0
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| 6 |
大洋 |
130 |
49 |
77 |
4 |
.3923 |
28.5
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開幕前の3月15日。対南海オープン戦で西沢道夫の引退試合が行われた。
服部、杉下などのベテラン選手の引退によりチームは若返る。
江藤慎一、河村保彦、板東英二ら13人が新たに入団した。
前半戦は若さゆえか、勢いも持続せず勝ったり負けたりの繰り返しだった。
だが、後半戦に入ると調子が上がり、最終的には阪神に4毛差の3位となった。
森徹が本塁打、打点の二冠を獲得。岡嶋博治が2年連続の盗塁王。
この年9月25日夜半。多大な被害を出した伊勢湾台風が名古屋を直撃した。
7月1日に完成したばかりの新合宿所は壊滅。中日球場はグラウンドが浸水。
6試合を他球場に移さざるを得なかった。
ウェスタンリーグで伊藤竜彦が打点王を獲得した。
(コマンチ@管理人:2004/02/28)