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首位打者

歴代首位打者受賞者
中根之 1936年 .376 この年の秋季大会で初代の首位打者タイトルを獲得したのが、中根であった。
西沢道夫 1952年 .353 打点王とともにこの年二冠を獲得。
江藤慎一 1964年 .323 本塁打王、打点王、打率2位だった王貞治の三冠を阻止するタイトル。
江藤慎一 1965年 .336 前年に引き続き二冠+打率2位の王貞治の三冠を阻止。
中暁生 1967年 .343 近藤和(大洋)、王(巨人)との三つ巴の争いから抜け出しタイトル獲得。
谷沢健一 1976年 .355 張本勲(巨人)との激しいデッドヒートの上わずか1毛差でのタイトル。
谷沢健一 1980年 .369 怪我から復帰した谷沢が若松(ヤクルト)との争いの末獲得。
パウエル 1994年 .324 落合の抜けた打線で4番に座りタイトル獲得。
パウエル 1995年 .355 2年連続。
パウエル 1996年 .340 外国人としては球界初の3年連続。この3年間、パの首位打者も3年連続のイチローであった。
福留孝介 2002年 .343 江藤以来球団3度目となる三冠阻止。松井(巨人)は本塁打打点の二冠+打率2位だった。
福留孝介 2006年 .351 2位に3分近く差をつけ余裕のタイトル。