中日ドラゴンズ歴史探訪のページ
  
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最多勝

歴代最多勝受賞者
杉下茂 1951年 28 ドラゴンズ初の最多勝。
杉下茂 1954年 32 日本一の立役者。投手タイトルは勝率、最多勝など総ナメであった。
権藤博 1961年 35 脅威の新人。ルーキーイヤーで最高の結果を残した。
権藤博 1962年 30 2年連続30勝で堂々の連続受賞。
小川健太郎 1967年 29 ベストナインと共に戴冠。
松本幸行 1974年 20 テンポよい投球が魅力。金城(広島)とタイトルを分け合った。
小松辰雄 1985年 17 チーム成績が振るわぬ中防御率との二冠。
小松辰雄 1987年 17 投手陣を牽引。星野政権1年目の2位に貢献。
小野和幸 1988年 18 移籍1年目で最多勝を獲得。優勝の立役者の一人。伊東昭光(ヤクルト)とタイトルを分ける。
西本聖 1989年 20 またも移籍1年目の選手が最多勝。チームからは3年連続。斎藤(巨人)とタイトルを分ける。
今中慎二 1993年 17 山本昌、野村(横浜)含め3人でタイトルを分け合う。
山本昌広 1993年 17 今中と共に左腕ダブルエース。
山本昌広 1994年 19 2年連続最多勝。
山本昌 1997年 18 自身3度目の最多勝。
バンチ 2000年 14 入団1年目にノーヒットノーラン達成。加えてタイトル戴冠。
川上憲伸 2004年 17 エースの投球で優勝に貢献。
川上憲伸 2006年 17 気迫の投球は健在。ローテを守って余裕の最多勝。