1984年(昭和59年)6月29日(金)セリーグ公式戦 対大洋12回戦

 
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通算 5739試合 2831勝 2687敗 221分
シーズン 65試合 38勝 22敗 5分
球場 横浜   試合開始 18:20   観衆 13000人  

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日
1
2
1
1
2
8
1
5
1
22
大洋
2
1
4
0
0
0
0
0
0
7

勝利 倉田
敗戦

当時プロ4度目。中日としては初となった毎回得点の試合がこの日である。
両先発がピリッとせず、序盤から激しい点の取り合い。 5回終了時点でスコアは7-7の同点。
迎えた6回表、一挙8点を奪い取り、試合の決着をつけた。
だが、ドラゴンズの打線はこれで止まらない。 8回にも5点を奪い21-7。翌日がデーゲームでほぼ試合の趨勢が決まった頃には、主力は交代して次々と宿舎へ帰っている。
9回表、毎回得点の記録がかかった最後の攻撃。先頭は3本の本塁打を打っている中尾と代わっている金山。山内監督の「何でもいいから1点とってこい」の言葉に、「ホームラン打ってくるワ」と返した金山。その1分後、予告どおり金山はダイヤモンドを回ってベンチに帰ってくるのであった。

(コマンチ@管理人:2005/06/12)
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